隠れ貧困にならないために私が決心したこと

時々、大金を夢見て、宝くじを買ってみるのですが、夢だけで終わっています。

 

やはり、大金はラッキーなことに頼らず、コツコツと自分で小金をためていく能力が必要だなあとつくづく思います。

 

 

現在、全く貯金をすることができない人がたくさんいて、密かに「隠れ貧困」という状態が蔓延っているというネット記事を読んだことがあります。

 

給料は普通にもらっていて、特にブランド物を持つわけでもなく、高級車に乗っているわけでもないのに、お金がたまらないという人が大勢いるそうです。

 

私も同じような類の人間だと自分のことを思っています。

 

気が付いたら、お財布のお金がなくなってて、ATMで現金をおろすということをまるで無意識のようにやっています。

 

私の場合は、夫がしっかりと、貯蓄や財テクをしていてくれているので助かっていますが、自分が普段管理しているお金は知らないうちに消えています。

 

欲を言えば投資家になりたいなんて考えてしまうこともあります。

 

自分なりに考えて、自分がついついお金を使ってしまう原因はクレジットカードを多用するせいかもしれないと思いました。

 

それから、夫が私に自由に使わせてくれている口座にお金を入れすぎているからではないかと思っています。お金を借りることはしません。

 

夫ならば、口座にお金があるからといって、散財はしないし、いつでもきちんと必要かそうでないか考えて買い物をすると思います。

 

でも、私の場合は切羽つまらないと理性的な買い物はできないのです。

 

 

今後は、クレジットカードを使うのをやめて、夫に口座には一月で私が使ってよいと思う金額だけを入れておいてほしいとお願いしてみました。

 

夫はクレジットカードを使ったほうが、ポイントがたまるから得なのにと渋々でしたが、私があればあるだけ使ってしまうタイプなので、口座には、最低限のお金を入れてもらうことにしました。

 

来月から、どんどん節約できる私を目指して、将来、隠れ貧困にならないように貯蓄したいと思います。

デザイナーになる為の貯金

共働きの両親を持ち、働くことが生きることと教えられた私は、高校生のころからアルバイトで自分のお小遣いを稼いでいました。大学時代も家庭教師とコンビニの二つのアルバイトを掛け持ちし、学費や運転免許取得の費用を稼いでいました。大学卒業後は就職し、アルバイトよりはるかに良い御給料と賞与を頂けるようになり、お金の有り難みが更に深く感じるようになり、無駄使いはせずにこつこつ貯めていました。周囲はバブル全盛期ということもあり、流行のクラブへ通い、ブランドバックにボディコンを身に纏い、高級車を乗り回し、アッシーメッシーなどと豪遊をしておりました。ブランドバックや高級腕時計は私の御給料の半分位するのに、友達らは平気で購入し自慢気に見せびらかします。私はその価値観が全く分からず、むしろ逆にみんなが同じバックや高級腕時計を持っていて、御揃いのようで気持ち悪いとまで思いました。地味な私には似合わないし、そんなものにお金を注ぎ込む位なら、将来の為に今は貯蓄をしたいと思い、マイペースに貯蓄をしました。

 

 

当時は利率も良かったため、今の数十倍の利率が付くので、貯蓄額が多ければ多いほど、ドンドン貯まっていくのでした。やがて私は自分の夢が見つかりました。海外でデザインを学ぶ為の留学です。それには何百万という学費が掛かりますが、みなが豪遊していた時に貯蓄した額で賄えました。私は物ではなく、夢にお金をかけたのです。そして私は夢のデザイナーに向かい勉強し、今はその職業に就くことが出来ました。夢と将来への投資が私の貯蓄の使い道でした。

東京オリンピックのコスト面が気になります。

リオオリンピックが終わってから、次の東京オリンピックへのカウントダウンが始まったような気がします。

 

テレビでは次の東京オリンピックへ向けての、特別番組を放送したりしています。

 

 

私は前回の東京オリンピックの時は、まだ生まれていませんでした。親が単身パックを使って引っ越しをしたのがちょうどこの頃です。
そのため、どんな様子だったのかは分かりませんが、さまざまな映像などから想像してみると、かなりの盛り上がりだったようです。

 

 

 

オリンピックを観戦するために、カラーテレビが多く導入されたようです。

 

さらにさまざまな設備を作るために、建設ラッシュで地方からも出稼ぎに出かけた人もいると聞きました。

 

 

 

名前は東京オリンピックですが、他の地域の協力なくしては、次回のオリンピックを成功させることはできないでしょう。

 

東京では豊洲の問題など、さまざまな問題を抱えているようです。

 

 

 

しかし、4年後には落ち着いた街になってほしいものです。

 

多くの外国人を迎えるために、かなりにぎわうと思います。

 

都心に通勤している人の足に影響が出ないような工夫が必要だとおもいます。

 

 

 

多くの問題にはお金の問題が絡んで来てしまいます。

 

コストを抑えてよりよいオリンピックにしていくためには、まだまだ多くの課題がありそうです。

 

 

毎回思うことですが、いろいろな施設の建設が予算よりもかなり費用がかかってしまっていることです。

 

これは前回の東京オリンピックの時もそうだったのかもしれません。

 

 

 

しかし、前回は高度経済成長期ということもあり、今回ほど金銭面に関してデリケートにはならずに済んだのかもしれません。

 

税金の負担が大きすぎないためにも、お金の面でもコンパクトな東京オリンピックになることを期待したいです。